夫人の夫人による夫人のための箱庭療法ブログです。 生暖かく見守ってやってくださいませ。
フジンガホウ
懐かしいもの
2009-11-20-Fri  CATEGORY: 未分類
ダイヤルアップ接続の音。
「ぴーろーぴょろろろろろ〜・・・・・・ざー・・・ぼびんぼびん」
ぼびんぼびんて音がよかったんだ。
無限の世界へ続く扉が開く音だった、とでも言いましょうか。
実際が画像ファイルがなかなか表示されないもんだから、
台所に珈琲入れにいってしまうような世界だったけど。
なんでそんなこと思い出したのかと言うと、職場に謎の間違い(?)電話がかかってきて、
こちらには懐かしきダイヤルアップ接続の音が聞こえてきたから、である。

アテクシ、学生時分はインターリンクっていうISPを利用してて、
従量課金制がまだまだ多かったISPの中でも、定額かつぶっちぎりに安かった。
月額1800円か、お得な一年分一括払いが18000円だったかな。
その安さの割りに余りメジャーじゃなかったために、回線もそんなに混んでなかった。
当時は確かただの民家みたいなとこに看板掲げてたらしくて、
近くを通りがかった先輩が「夫人の使ってるISP、普通の家だったよ!」って教えてくれた。
その後、着実に利用者を増やしたインターリンクはサンシャイン60にお引越し。
今じゃオタク川柳大賞とかやっていっぱしの大手風になりましたとさ。

調べて気づいた、今でも安いじゃん。しかも光とか。
インターリンクに乗り換え、もとい出戻りたくなってきたかも!
昔はアクセスポイントが近場であることがISP選択の条件の一つだったけど、
今はそんなこと考えなくていいような気がするんだがどうなんだろう。
真面目に検討してもいいようなことなのだろうか。

そういえば、うちの回線と処理がそれなりに早いから作業がしんどいんだよなぁ・・・。
合間に休みをいれるきっかけが全然ない。
珈琲入れに行く暇があったら三国志の操作がどれだけできるんだ、みたいな。
腐ってやがる!
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氷の世界
2009-11-19-Thu  CATEGORY: 未分類
寒くなってきた。
いろんな意味で酷く冷え込んできた気がする。
まさに「氷の世界」
陽水さんのあの詩が実に今のふいんきをつかんでいるような気がする。

リンゴ売り(の真似事をふざけてしている)は与党のみなさん。
寒さでおかしいテレビがぐっと魅力的に見せる醜いあの子は、小沢のデコイである**。
醜いあの子のくだりと同じフレーズで歌われるノーベル賞が欲しい人もデコイ**。

資産管理もしかねるような恵まれた家庭に育った方なら、
アフガンの支援でもなんでも自腹きってやってくれりゃいいのに。
弟の友達の友達がタリバンって言うなら尚のことプライベートで頼みたい。
ママから貰ったブリジストン株の配当がうなるほどあるんだろ、と。
国民から巻き上げた金をばら撒いて、自分の懐は痛めずに、
己の名声上げる行為は友愛かもしれんがノブレスオブリージュではない。
不倫略奪婚の後始末をママに頼んで当然な家には、
そもそもノブレスオブリージュなんて意識も概念もなかったんだろうけどな。

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にほんひきこもりきょうかい
2009-11-17-Tue  CATEGORY: 未分類
そういやこないだの話。
日本ひきこもり協会みたいなとこから委託されてる人が来た。
「**ヤマさまですか?」って。
ちげーよ。つーか、相手の名前もわかんないのに訪ねてくんな非常識者。
人違いなのでお引取り願ったのにお帰りになりやがらない。
相手の名前も知らないのに契約結ぼうってんだからいい度胸だ。

テレビはありますか、ケータイはワンセグですか、カーナビはありますかって、
至極プライベートなことを根掘り葉掘り聞いてくる。
だいたいそんなの答える義理はないのだよ。
だって私、**ヤマじゃないですから。

気持ち悪いねえ。
こいつが本当に日本ひきこもり協会から委託された人かどうか、確かめる術はないのよ。
コイツがただの変質者だったらどうなるの。
疑われたくなかったら、協会の公印がすわった文書持って出直してこい、と思ったが言わなかった。
だって私は契約を結ぶ気は毛頭ない。何度来ても同じ。

子供の頃、一人で留守番していた私に、親の名前を書かせてハンコ押させたことを、
一生許さないという大義名分掲げて生きていきますから私。
末代まで祟ってやる〜!
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ティボー
2009-11-10-Tue  CATEGORY: 未分類
ロン・ティボー国際と思わせておいて、お好み焼き「千房」という罠。
誰が騙されるか馬鹿者。

高松に「千房」がオープンしたので、早速行ってきたのですよ。
もうね、あんまりにも懐かしくて嬉しくって、
オープニングのヘルプで来てるだろう本部の人みたいなおじ様がたに、
「オープンおめでとうございます!」って張り切ってご挨拶して入店しちゃったくらいよ。

実際食べてみると、あれこんな薄味だったっけ。みたいな。
よくある話ですよねこういうの。
ふわふわ柔らかだったけどね。
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オリーブの実る頃
2009-11-09-Mon  CATEGORY: 未分類
なにやってたんでしょうね、一ヶ月も放置して。
先ほどアップした動物園の日記だって、割と早々に下書きをしてあったわけですよ。
それなのに今頃公開しやがって。

ええ。ええ。自分ではきちんと分かってるんです。
パソコンの前に座っていったい何をやっていたのか。
mixi版ブラウザ三国志ですよ。
ネット農民でなんぞおられんのです。
農民から武士へ、下克上!大袈裟過ぎ!

んで、そのブラウザ三国志の合間合間にやっていたことといえば、
フェンダーローズの甘くほろ苦い音色に酔いしれつつ、
休日にシマに帰ってちょっと仕事して、オリーブの新漬け買い付けて、
スバルインプレッサ(のミニカー)買ってみたり程度のことですよ。

秋の始めはオリーブの実る頃でありますので、
お天気にも恵まれたある休日に写真を撮ってみた。
ずっと住んでいようものなら、多分まったく見向きもしない景色。
特にオリーブなんて一昔前は、自転車通学の学生にとって迷惑な街路樹だった。
今ほど金のなる実として持て囃されていなかったオリーブは、
実はなるがままに任せられ摘まれることなく路肩に落ちた実の種が、
道路に撒き散らされたパチンコ玉の如く自転車の車輪を滑らせるという危険な代物。
怖かったなあ。
それが今じゃ特区になっちゃうんだから。
でも、私はオリーブは食用としての利用価値よりも、
そのラブリーな見た目こそに価値があると思っていたりする。
オリーブの実
オリーブの紫色と緑のコントラストって昔はエグイと思ってて好きじゃなかった。
でも今は割りといいなあなんて思う。
花は小さくて白くてとっても可憐。ギンモクセイみたいな感じ。
オリーブと空 青空に映えますなあ。

オリーブの新漬け、送ったよニシヤマ!
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白虎
2009-10-12-Mon  CATEGORY: 未分類
シマの超人気ブロガーちゅうと連れ立って、しろとり動物園に潜入。
今年生まれたホワイトタイガーの子供が目当て。
年賀状用の素材撮影なのである。

ゲート この写真は、入場時に撮るの忘れて帰りがけのものだけどね。


触れ込みどおり、園内にホワイトタイガーの小さいのがいた。普通の色のもいた。
鎖は飼育員さんが握っていたけど、普通にベンチに寝そべっていた。
小さいといっても生後六ヶ月は大型犬レベルに大きい。さすがにちょっとびびる。
一緒に記念写真を好きなだけ撮らせてくれるというのだから、ひるんでいてもしょうがない。
噛まれても構わない人は、尻尾だろうが耳だろうが頭だろうがお触り可能とのこと。
なんで噛まれてもいいのかというと、犬歯を抜いているのだそうで。
あーあーあー私みたいなダメ人間とのふれあいのために、そこまでされてしまっているのだ。
ごめんねごめんね人間って最低だよね、と思ったのは一瞬のこと。
最初は控えめに同じファインダーに収まる程度にしていた私もだんだん慣れてきて、
トラと同じベンチに座ってもいいですか、尻尾握っていいですか、と要求がエスカレート。
並んでベンチに腰掛けたら、メガネをはたきおとされ、どしっと大きな足を乗っけられ踏まれる。
踏まれるんよ、トラに。
Mっ気をここまで刺激するシチュエーションはそうそうないよ!
肉球を堪能して、ゆるゆると園内を散策。
むやみに人懐っこい犬とか、小屋から出てこないコツメたんなどなど楽しみました。

トラ おさわりタイム後のお寛ぎの様子。

こざる この状態で寝ていたこざる。ひこにゃんはちゅう持参。
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度胸試し
2009-10-09-Fri  CATEGORY: 未分類
半ギレでシマに帰るのに、いつもと違う船に乗る。
カラークレイジーな船の自販機にはGokuri桃が当然のように売られてあった。
数時間おきに高松にやってくる島の一部で、コイツは売られていたのだ。
むしゃくしゃしていたので、いったいいくつ買えば売り切れになるのか試してみた。
チャリンチャリンチャリン「ぽちっとな」ごとん。
これを10回繰り返したところで恥ずかしくなって止めた。
目的地に着く前に荷物が超ヘヴィ級。
もって帰るのだりぃ〜。
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