夫人の夫人による夫人のための箱庭療法ブログです。 生暖かく見守ってやってくださいませ。
フジンガホウ
大吉
2009-08-22-Sat  CATEGORY: オデカケ
兄が外泊でやって来るので、それまでに出かけようとしたらもう近くまで接近しているという。
お昼は出かけようと思っていたのに、兄は手負いのオッサンなので。
お出かけキャンセルして急いで兄を回収に行く。

お勧めのうどんやに行ってみると兄嫁のお兄さんとお子さんがきていた。
一緒に元気のいいおばちゃんはがいるなと思ったら、兄嫁のお兄さんのお姑さん。
珍しい苗字に覚えがあると思ったら、東京で住んでた寮にいた同郷人のお母さんだった。
そういえば顔立ちもあんな感じだったっけな〜。すごく背が高かったっけ。
お元気だそうです。
誰も気にしてないと思うけど。
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Tabito
2009-08-20-Thu  CATEGORY: オデカケ
あいちゃんと夕飯を食べる。
Tabitoに行ってみた。意外とうちから近いのね。
なんといっても面倒くさがりの出不精なので、近かろうがなんだろうが、出かけない。
出かけようと思ったら遠くても行くのにね。
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NARUTO
2009-08-01-Sat  CATEGORY: オデカケ
ちゅうとドライブに行ったんだってばよ。
中村トンネル経由、淡路うずしおゆき。鳴門はどうしたって感じ。

中トンは相変わらずヤヴァイ。
尋常じゃない気配。
そして、MickyTown側が草木ぼうぼうで、中村側はきちんと整備されている。
町内会がうまく機能しているかどうかってのが分かれ目なのだろうか。

くわしくはシマのアルファブロガーちゅうのブログでどうぞ。写真もあるよ!
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グラーツでの日々
2009-07-02-Thu  CATEGORY: オデカケ
GRAZの街中は路面電車が主な公共交通手段でした。
改札は特になく、切符を買って持っておくだけ。時々検札がやってくるらしい。
大会の会場に向かう途中でその検札がやってきた。
持っているので一生懸命バッグをまさぐるんだけど、これがなかなか出てこない。
探し回っているうちに検札は私をスルーして別の人の所へ。
そして、我々のすぐそばにいた女の子が切符を持っていなくて罰金を課されるという、
なんともアレなシーンに遭遇しちゃったのでした。
なんかいたたまれねえ〜。
ようやっとほじくり出した私の切符は見られないままで終わる。
露骨に観光客だから、無賃乗車するとは誰も思わないんだろうけどね。

さて、グラーツでは毎日の生活パターンがある程度決まってました。
朝は6時くらいに起床して、身支度と朝食。その後に洗濯。
選手の荷物運搬を手伝って同行した父(じーさん)がホテルに戻ったら観光に出発。
グラーツを散策してから大会の会場に行き、本日の首尾を聞き、夕飯の相談。
選手達が戻る前にスーパーで買い物をして、ホテルに先に戻り、夕飯の支度。
夕飯といってもたいしたことはできないので、お湯を沸かして作る非常食みたいな日本食と、
スーパーで買ってきたサラダやパンや果物を食べるといった具合。
外食するような気力はありませんでした。
子無しの酒飲み揃いならまた話は違ったかもしれんけどね。

さて、両親と私で巡ったのは、シュロスベルグ時計台、エッゲンベルグ城、
市立植物園(大学のものらしいけど)、カイザーヨーゼフ市場、武器庫です。
選手とその親は会場にはりついていたので、夕方に時計台に行くのがやっとでした。
写真は引き続き左側メニューバーのリンクにあるYahoo!フォトからどうぞ。
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ウィーン郊外観光
2009-06-30-Tue  CATEGORY: オデカケ
オーストリアで気づいたこと。
天気予報がなかなか面白い。
晴れ時々曇りのち雨、ところにより雷。こんなのばっかりだった。
実際天気は変わりやすい。
雨が降っても続かないからか、傘を差して歩く人はあまり見なかった。

この日は、ヴェルヴェデーレ宮殿、シューベルトハウス、シェーンブルン宮殿、
市立公園等で音楽家像巡り、中央墓地で音楽家の墓参り、ドナウ川といった具合。
その後は後発組とウィーン国際空港で合流してグラーツに移動。
ウィーンからグラーツはバスで3時間程度だったか。
道中のトイレ休憩ではウワサの有料トイレに遭遇。
用を足しに行ったおいっこが「50セントいる〜!!」って叫びながら駆け戻ってきた。
有料だけあってトイレはきちんと掃除されてきれいだったので、まあよし。

グラーツでのお宿はいっぱい星のついた、とってもいいホテルでした。
あてがわれた部屋がすごく広い!
うちのボロリン・マンソンの専有面積分はあんじゃないのってくらい広い。
壁にはクリムトの絵(接吻とあともう一つ何か)が飾られ、
テーブルにはミネラルウォーターの瓶が3本と、リンゴが三つ、お皿に盛られてのっていた。
何かオサレざんす。こんな部屋にゃもう二度と泊まれまいよと思ったのでした。

夕飯は選手達の会食のすみっこにお邪魔して、いい物を食べさせてもらいました。
でもこの日に着いた後発組はくたびれきっていて、食べるどころじゃなかった様子。

お写真は左側メニューバーのリンクにあるYahoo!フォトからどうぞ。
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ホテルアストリアから
2009-06-29-Mon  CATEGORY: オデカケ
泊まったホテルはこんなんだったよ。
部屋のデスク アストリアバスルーム エビアン
ヨーロピアンスタイルっていうんかね。きれいで落ち着いた感じ。

ホテルの朝ごはんはとってもおいしかった。
朝ごはん
肉ばっかりじゃんか私。あ、ピクルスのバリエーションが多くて嬉しかったよ。

朝食の後は、ウィーンの銀座「ケルントナー通り」を歩いてシュテファン大聖堂、
モーツァルトハウス、王宮、ここで子供一家と分かれて私とママンはプチポワンを吟味。
子供達は自然史博物館に恐竜の標本を見に行きました。
お買い物を終えて、王宮庭園のモーツァルト像、オペラ座バックヤードツアー、
全員集合しtザッハーのカフェでザッハートルテとメランジェ、といった感じの一日でした。
夕飯の後、子供達をじじばばに預けて姉夫婦ともう一度ケルントナー通りを歩き、
念願のゲルストナーで、シシィが好んで食べたというスミレの砂糖漬けを購入。
BILLAというスーパーに寄ってフレーバーミネラルウォーターと、アルムドゥドゥラーを入手。
うめー!

他の写真につきましては、左メニューバーのリンクにあるYahoo!フォトからどうぞ。
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音楽の都へ
2009-06-28-Sun  CATEGORY: オデカケ
着陸するといきなり外は雨。あーあですよ。雨のしたくあまりしてなかったもん。
ウィーン国際空港は思ったよりコンパクトな空港だった。
しかしさすがウィーン。到着ロビーを歩けばヨハンシュトラウスって名前のカフェがある。
日本だと「喫茶 滝廉太郎」かね。素敵すぐる。
空港に迎えに来てくれた現地スタッフの案内でバスに乗ると、大型観光バスを7人で貸切。
あとから考えると、こっちってマイクロバスみたいなものなかったなあ。

バスが走り出すといきなり前方に見える車のリアガラスに目を奪われる。
悪一文字

ウィーンの中心地を目指してバスが走るうちにどんどん雨があがっていき、
旧市街を眺め、天気の回復を喜んでいると、ガイドさんがとんでもない発言を。
「こちらが楽友協会、本日は貸切でのだめカンタービレのロケをやってるそうですよ」
くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
叫ぶ姉妹(夫人と姉)
下ろして〜!うわ〜!!!ミルヒー!!と騒ぐも、バスは走るのでした。

ホテルはオペラ座の近く。つまりホテルザッハーの近く。

着いたのが夕方前だったので、雨の合間をぬってモーツァルト像を見に行こうとしたら、
またも雨が降り出したのでオペラ座のそばの食堂で夕飯をとって帰りました。
そのあと、地獄のお洗濯祭りがありましたけど、それは割愛。

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